施工データ
| 車種区分 | トラック・バス |
|---|---|
| 車種・型式 | いすゞ フォワード |
| エンジン | ディーゼル |
| 症状 | DPF再生頻度/燃費低下/黒煙 |
| 施工場所 | 出張 |
いすゞ フォワードの水素ガスエンジンカーボンクリーニングを出張施工しました。同じ事業所の車両を複数台続けて施工する場合、機材の移動が少なく効率よく作業できます。

施工内容
トラックはキャブ内のエンジン点検口、またはキャブをチルトしてエアクリーナー側に専用ホースを接続します。エンジンをアイドリングさせたまま水素ガスを送り込み、燃焼室内のカーボンを分解して排気とともに排出。排気量の大きいディーゼルは、機械側のガス発生量を上げて時間をかけて施工します。
トラックでよくあるご相談
黒煙・DPF再生頻度の増加・燃費低下が代表的なご相談です。市街地の低速走行やアイドリングが長い使い方ではDPFの再生が追いつかず、警告灯の点灯や強制再生の頻発につながります。DPF洗浄だけでは根本解決にならないことが多く、燃焼室側のカーボン除去をあわせて行うことをおすすめしています。
水素ガスエンジンカーボンクリーニングのご相談は旭川のケースタイルへ
有限会社ケースタイル(北海道旭川市)では、普通車・軽自動車からトラック・バス、建設機械、農業機械、除雪機械、フォークリフト、漁船まで、あらゆるエンジンの水素ガスエンジンカーボンクリーニングに対応しています。当店への持ち込み施工のほか、北海道内への出張施工も承ります。
- 施工実績一覧/トラック・バスの施工実績
- 使用機材:水素ガスカーボンクリーニングマシン CCS1600S/CCS2000EX
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