エンジンを開けずに、燃焼室に堆積したカーボンスラッジを落とす整備です。分解も部品交換も必要なく、30分から60分で終わります。
お客様のエンジンを長く綺麗に保ち、維持費を抑える——お客様にとって、いいことしかない整備だからこそ、胸を張って勧められます。今ある設備と人員のまま、御社の看板になるメニューを一つ増やしませんか。
このページは、事業として導入をお考えの事業者様向けのご案内です。
お車やエンジンの施工をご希望の方、料金をお調べの方は、こちらのページをご覧ください。
黒煙が出る。DPFの再生が頻繁に入る。登坂で力が出ない。
この相談に対して、多くの工場は「オーバーホール」以外の答えを持っていません。
分解せずに燃焼室のカーボンにアプローチできる手段を持っている工場は、まだ限られています。だからこそ「あそこでしかできない」が成立します。近隣に対応店がない地域であれば、なおさらです。
ここ数年、水素ガスによるカーボンクリーニングを扱う事業者は増えました。これは市場が広がっているという証拠です。以前は「聞いたことがない」で終わっていた説明が、今は「話には聞いている」から始められます。説明の労力が、年々下がっているということです。
一方でディーゼル車の排ガス規制は厳しくなり続け、燃料費も上がりました。運送会社様や建設会社様にとって、黒煙とDPFはそのまま経費に直結する問題です。答えを持っている工場に、車は集まります。
当社は北海道旭川市でこの施工を早い時期から続け、洗浄マシンの販売・レンタルを通じて北海道から沖縄まで、全国の施工協力店とネットワークを築いてきました。装置を売って終わりにはしません。施工の勘所も、断るべき車両の見分け方も、お伝えします。
売る側にとって、これがいちばん大きい。お客様の不利益になる要素がない商品は、そう多くありません。無理に押し込む必要も、後ろめたさもなく勧められます。
カーボンの堆積は、圧縮の低下と不完全燃焼を招き、それがさらに堆積を呼びます。この悪循環を定期的に断ち切ることが、エンジンを長持ちさせることにつながります。お客様の資産を守る提案です。
燃焼効率が戻れば、同じ距離を走るのに必要な燃料は減ります。燃料費が上がり続けている今、台数を持っている法人ほど効きます。1台の改善が、保有台数分の差になります。
不完全燃焼が減るため、排気の状態が変わります。車検の排出ガス検査を気にされているお客様、現場で黒煙を指摘されるお客様に、はっきりした提案ができます。
DPFの再生頻度が落ち着けば、燃料も作業時間も節約できます。エンジンを綺麗に保つことは、将来のオーバーホールや部品交換という大きな出費を遠ざけることにもつながります。
分解しない。部品も外さない。だから壊すリスクもない。
お客様の車を良くする提案でありながら、御社の売上にもなる。
この両立ができる整備メニューは、そう多くありません。
※ 効果の出方には車両ごとの個体差があります。当社では施工前後の排気ガス測定をお勧めしており、その手順もお伝えしています。数値で示せることが、いちばんの説得材料になります。
新しい設備を入れるかどうかは、結局のところ「儲かるか」「回るか」「続くか」の3点です。この事業がその3点でどう働くかを、正直に並べます。
使うのは水道水、電気、そして専用のカーボン洗浄剤です。高額な交換部品を毎回消費する構造ではありません。1台あたりの変動費が小さいため、施工件数がそのまま積み上がります。
部品を外さないため、組み付け不良による二次故障がありません。ガスケット交換もオイル抜きも不要。「触ったところが壊れた」という類のクレーム構造が生まれにくい整備です。
アイドリングさせたまま施工するので、リフトを長時間占有しません。車検・点検の待ち時間に組み込めるのが実務上の強みです。1日に複数台こなせます。
いちばん大きい点です。今すでに出入りしているお客様に提案するだけで始められます。車検、点検、オイル交換の場面で「黒煙、気になりませんか」と一言添えるところからスタートできます。
カーボンは使い続ければまた溜まります。乗用車で走行2〜3万kmごと、稼働時間の長い業務車両や作業機械では年1回程度。一度きりで終わらないストック型のメニューです。
重機、農機、除雪機械、漁船。動かせない機械こそカーボンが溜まっています。キャスター付きで現地に持ち込めるため、工場に来られない層をまるごと取り込めます。競合が少ない領域です。
運送会社様、建設会社様、農業法人様は保有台数が多いのが特徴です。1台のデモ施工から複数台の受注につながり、そこから車検や整備の取引に広がることもあります。
排気ガス測定器があれば、施工前後の数値を出せます。体感ではなく数字で説明できる整備は、法人相手ほど通りやすくなります。当社では測定の手順もお伝えしています。
いきなり購入する必要はありません。借りて、自社の車両と既存のお客様に施工して、反応を見てから判断できます。合わなければ返せばいい。それが最大のリスク管理です。
当社は加盟店を集めて本部が吸い上げる仕組みを取っていません。装置を導入していただいた後、御社の売上から当社がいただくものは一切ありません。
施工料金も、御社で自由に設定していただけます。
稼いだ分は、すべて御社のものです。
装置だけ届いても、事業は立ち上がりません。施工の技術、お客様への伝え方、集客の道具。そこまで含めてお手伝いするのが当社のやり方です。当社自身が同じ整備業として、何が要るのかを知っているからです。
実際の車両を使って、施工手順を最初から最後までお見せします。流量の調整、車種ごとの勘所、そして「断るべき車両」の見分け方まで。ここがいちばん大事な部分です。
納品して終わりにはしません。導入後もこちらから御社へ訪問し、運用状況をうかがいます。施工で迷っている点、お客様への説明でつまずいている点。現場で一緒に確認します。
事業のスタート時に、お客様にお渡しできるパンフレットをご用意します。口頭だけで説明するのは大変です。手元に残る紙があると、社内での共有も、法人への提案もぐっと楽になります。
「うちでもやっています」と書ける場所が必要です。ホームページをお持ちでない、または該当ページがない場合、安価で制作のお手伝いをしています。検索から問い合わせが来る導線をつくります。
当社サイトの協力店紹介ページに、御社の社名・所在地・連絡先・担当者名を掲載します。施工先をお探しの方から、お近くの協力店としてご案内する導線があります。
「この車、施工していいものか」と迷う場面は必ず出てきます。いつでもお電話ください。当社がこれまで積み重ねてきた施工経験から、そのまま判断材料をお伝えします。
当社も、旭川で20年やってきた一つの自動車店です。
大きな本部でも、機械の商社でもありません。同じように現場でお客様と向き合ってきた立場だからこそ、装置を売りつけて終わりにするやり方はしません。
導入していただいた事業者様が実際に稼げているかどうか。そこが続かなければ、結局は当社の看板にも傷がつきます。御社が儲かることと、当社の利益は同じ方向を向いています。だから、合わないと思えば正直にそうお伝えしますし、始めた後は続くまで付き合います。
一緒に育てていく取引先として、長くお付き合いいただければと考えています。
スライダーを動かしてください。月間の施工台数と単価を入力すると、月商・年商・装置代の回収時期が変わります。
CCS1600S(本体価格318万円・税別)を購入した場合の試算です。金額はすべて税別で計算しています。
回収の速さ11か月で回収
売上のみの単純計算です。人件費、出張費、電気・水道代、カーボン洗浄剤、納品費用、装置のメンテナンス費用は含みません。実際の収支は運用条件によって変わります。ご検討の際は、御社の条件に合わせた試算をお出しします。
月10台は、1営業日あたり0.5台のペースです。既存のお客様への声かけから始めれば、決して高いハードルではありません。
レンタルか、購入か。それだけです。御社の状況に合わせて選んでください。レンタルから購入への切り替えもできます。
借りて、自社の車両や既存のお客様に施工してみる方法です。需要があるか、作業が回るかを確かめてから購入を判断できます。
装置本体をお持ちいただく形です。自社車両の維持管理にも、外販メニューにも自由に使えます。稼働台数が多いほど有利になります。
条件はありません。加盟金もロイヤリティもかかりません。導入していただいた事業者様は、そのまま「ケースタイル施工協力店」としてご登録いただけます。当社サイトに御社の紹介ページを掲載します。
全国の協力店はこちらのページでご覧いただけます。北海道から沖縄まで、少しずつ広がっています。
カー用品店などで見かける数千円のカーボンクリーニングとは、送り込むガスの量が桁違いです。この流量だからこそ、黒煙やDPF再生頻度といった実務上の困りごとに向き合えます。対応したい車両に応じてお選びください。
| 型式 | CCS 1600S |
|---|---|
| 最大ガス出力 | 1,600 L/H |
| AC電圧要件 | 220V 単相 50/60Hz |
| 最大消費出力 | 3.8 KW/h |
| 最大使用圧力 | 2 kg/cm² |
| 最大水消費量 | 0.8 L/h |
| 画面 | タッチパネル(日本語・英語切替可能) |
| 重量 | 100 kg |
| 寸法 | L630 × W600 × H850 mm |
| 安全装備 | 逆火防止タンク搭載(操作パネル内にメーター追加) |
普通車から中型トラック、重機、農機まで幅広く対応する標準機です。カーボン洗浄剤が使用できます。
| 型式 | CCS 2000EX |
|---|---|
| 最大ガス出力 | 2,000 L/H |
| AC電圧要件 | 220V 単相 50/60Hz |
| 最大消費出力 | 6 KW/h |
| 最大使用圧力 | 2 kg/cm² |
| 最大水消費量 | 1.1 L/h |
| 画面 | タッチパネル(日本語・英語切替可能) |
| 重量 | 100 kg |
| 寸法 | L600 × W680 × H1,045 mm |
| 向いている用途 | 大型トラック・バス・建設重機・船舶エンジンの比率が高い場合 |
大型車や船舶を多く扱う事業者様に。ガス量に余裕があるぶん、大排気量でも施工時間を抑えられます。
どちらを選ぶかは、扱う車両の排気量構成で決まります。乗用車・中型トラック中心ならCCS1600S、大型車や船舶の比率が高ければCCS2000EX。迷われる場合は、月に何台くらい・どんな車両を施工する見込みかをお聞かせいただければご提案します。
どちらの機種も電源と水があれば運用できます。専用の部屋や大がかりな配管工事は不要で、重量100kgのキャスター付きなので出張施工にも持ち出せます。
ご相談から施工開始まで、無理に急がせることはしません。見学とデモで納得いただいてからで結構です。
業種、扱っている車両、月に何台くらい施工したいか。おおまかで構いませんのでお聞かせください。
旭川へお越しいただければ、装置の動きから施工手順、測定方法までお見せします。御社の車両で無料デモも可能です。
レンタルか購入か、機種はどちらか。稼働見込みから一緒に判断します。収支の試算もお出しします。
装置をお届けし、実際の車両で施工手順をお伝えします。流量の調整、断るべき車両の見分け方も含みます。
当社サイトの施工協力店ページに御社を掲載します。判断に迷う車両はいつでもご相談ください。
売り込みたい気持ちはありますが、合わない事業者様に導入していただいても、装置が眠るだけで誰も得をしません。判断材料をそのままお出しします。
導入がうまくいきやすい
正直に、こういう場合は難しい
迷われている場合は、まずレンタルをお勧めします。合わなければ返せばいいというのが、いちばん確実な判断方法です。
分解を伴わないため、法令上の分解整備には該当しません。ただし、車種・排気量に応じた流量の調整と、施工に適さない車両の見極めが必要です。装置さえあれば誰でもできる作業ではありません。納品時に実車で手順をお伝えし、判断に迷う車両はいつでもご相談いただけるようにしています。
CCS1600Sは L630 × W600 × H850mm、CCS2000EXは L600 × W680 × H1,045mm。どちらも重量100kgのキャスター付きで移動できます。専用の部屋や大がかりな配管工事は不要で、220V電源と水があれば運用できます。出張施工にも持ち出せます。
水道水、電気代、そしてカーボン洗浄剤です。洗浄剤は当社にて販売しております。水の消費量はCCS1600Sで最大0.8L/h、CCS2000EXで最大1.1L/hです。高額な消耗部品を毎回交換する構造ではないため、1台あたりの変動費は小さく収まります。具体的な金額は運用条件で変わりますので、御社の想定台数をお聞かせいただければ試算をお出しします。
当社は1台33,000円(税込/本体価格30,000円)で、車種を問わず一律にしています。地域の相場や扱う車両に応じて、各店で設定していただいて構いません。ご相談いただければ、近隣の状況も含めて一緒に考えます。
できます。実際、レンタルで手応えを確かめてから購入される方が多くいらっしゃいます。切り替えの条件はご相談ください。
一切かかりません。当社はフランチャイズではありません。加盟金、ロイヤリティ、月会費、システム利用料、いずれもいただいておりません。初期費用は装置代と納品費用のみです。施工料金も御社で自由に設定していただけますし、稼いだ分はすべて御社のものです。
納品時に実車での立ち会い研修を行い、その後もこちらから御社へ訪問してフォローします。運用状況をうかがい、施工で迷っている点やお客様への説明でつまずいている点を現場で一緒に確認します。判断に迷う車両は、いつでもお電話でご相談いただけます。装置を売って終わりにはしません。
はい。事業のスタート時に、お客様へお渡しするパンフレットをご用意します。また、ホームページをお持ちでない場合や該当ページがない場合は、安価で制作のお手伝いをしています。口頭の説明だけでは伝わりにくい整備ですので、手元に残る紙と、検索から見つけてもらえる場所の両方を整えることをお勧めしています。
ありません。レンタル・購入のどちらを選んでいただいても、施工協力店としてご登録いただけます。施工台数のノルマも設けていません。当社サイトの協力店ページに御社を掲載し、施工をお探しの方へご紹介する導線があります。
扱う車両の排気量構成で決まります。乗用車・中型トラック中心ならCCS1600S(1,600L/H)で十分です。大型トラック、バス、建設重機、船舶エンジンの比率が高い場合は、ガス量に余裕のあるCCS2000EX(2,000L/H)をお勧めします。迷われる場合は、月に何台くらい・どんな車両を施工する見込みかをお聞かせください。
商圏が重なる場合は、正直にその旨をお伝えします。無理にお勧めはしません。ただし、対象とする車種が違う(乗用車中心と重機・農機中心など)場合は、共存できることもあります。全国の施工協力店のページで、お近くの状況をご確認いただけます。
ぜひお越しください。旭川の当社で、装置の動きから施工手順、排気ガスの測定方法までお見せします。御社の車両をお持ちいただければ、その場で無料デモ施工も可能です。見ていただくのがいちばん早いと考えています。
できます。北海道から沖縄まで、全国に施工協力店があります。納品と研修の方法についてはご相談ください。
まずご連絡ください。症状をうかがい、対応方法をご案内します。保証の範囲や条件は機種・購入形態によって異なりますので、ご契約前に明示します。
業種と、扱っている車両。それだけ教えていただければ、向いているかどうかの見立てをお話しします。合わないと思えば、そうお伝えします。しつこい営業はしません。
加盟金もロイヤリティもかからず、導入後は訪問してフォローします。まずは話を聞くだけでも構いません。
導入のご相談担当:金谷/店舗 0166-76-1542(10:00〜18:00・日祝定休)
導入のご相談は携帯へおかけいただくとつながりやすくなっています